| 耐震補強リフォーム |
既存木造住宅の柱頭柱脚接合部の
耐力不足を補う耐震補強工法。

「ARS(アルス:アンカーロープ補強)工法」は工学院大学名誉教授・滋賀県立大学講師・難波建築研究室代表の難波蓮太郎氏が発明、
国土交通省の「建築物等の保全技術・技術審査証明」を取得した工法です。
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■ARS工法の特徴 |
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| @高強度 |
既存木造住宅の柱頭柱脚の接合強度をホールダウン金物レベル(15kN/本)に向上できます。 |
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A居ながら改修 |
簡単な後付施工なので、居住者が居ながらにして改修工事ができます。 |
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| B低価格・短工期 | 外壁の一部を取り除く工事で済むため、低価格でしかも短工期で改修できます。 | |
| C高耐久性 | ARSロープは、アラミド繊維を使用し、高強度・高耐力性があるほか、金具補強の熱橋・冷橋がなく、結露の心配がありません。 | |
| D明快な補強個所 | 補強個所は建築基準法告知1460号ただし書きの「N値計算法」により決定します。 | |
| ■地震時の典型的な被害パターン | ||
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平常時(在来工法2階建) |
地震時による部位別被害パターン | |
| ■ARS工法の施工部位 | ||||
![]() ○1階柱脚部 |
![]() ○2階柱脚部・1階柱頭部 |
![]() ○2階柱頭部 |
![]() ○在来浴室部 |
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| ○地震時の倒壊の原因となる柱の端部の抜けを防止し、耐震性を向上させる新工法 | ||||
| ○外壁をわずかに切断してARSロープを差し込み、接着固定するだけで耐力壁の潜在能力を十分に引き出します。 | ||||
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ポイント! |
◎外壁リフォーム(塗装・サイディング)を検討の際は、あわせての検討が、とっても有利です。 (仮設足場、外壁補修など合理化できます) |
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| ■ARS工法参考価格 | ||||
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補強個所 |
10ヶ所 |
15ヶ所 |
20ヶ所 |
※耐震診断料、補強設計料、足場代、外装塗装仕上げ費用は含まれておりません。 延べ床面積120uの木造2階建て住宅で15ヶ所程度の補強を行います。 補強箇所、価格については現場の状況、プランによって異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。 |
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参考価格 |
25万円 |
37.5万円 |
50万円 |
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※お住まいの耐震リフォームや耐震診断については、お気軽にお問い合わせ下さい。 お問い合わせページへ
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